2006年08月20日

大胆にも記事コンテンツを使う

 折角、自由形式のコンテンツを置きましたが、自由形式のコンテンツでは、やはりカテゴリごとに違う説明を出すということが難しいようです。
 もう少し、小難しいことを言うと、<% category.name %>という変数が、どうも自由形式のコンテンツHTMLでは、使わせてもらえないようです。

 私の調べたところによると、記事(ページコンテンツ)なら、<% category.name %>が使えるようです。
 なので、大胆にも記事コンテンツを使ってしまいましょう。
 記事コンテンツをいくつ置いても大丈夫。そのあたりの自由度の高いところは(他のブログをよく知りませんが)Seesaaの素晴らしいところです。

 気を取り直して、記事(ページコンテンツ)を追加します。
 説明を入れたいカテゴリーの数だけ、記事コンテンツを追加することになると思います。
 [デザイン]−[コンテンツ]
    category-4.jpeg

 「挿入テキスト(上部)」を使います。そこにカテゴリの説明を書きます。
 「タイトル」には、どのカテゴリを説明しているのかが、分かり安い名前を付けておくのがいいでしょう。
    category-5.jpeg

 「メイン」の「記事」のすぐ上に配置します。
 表示するページは、「カテ」だけにチェックをし、その他のチェックを外します。
    category-6.jpeg

 コンテンツHTMLを、もとあったのは全部消して、つぎのように全面的に書き換えます。
 赤字の部分 に、表示させたいカテゴリの名称を書きます。
 コンテンツHTMLは、「記事(ページコンテンツ)」設定画面で、コンテンツHTML編集をクリックすると出来ます。
 追加した、カテゴリの説明を書く「記事(ページコンテンツ)」のコンテンツHTMLを編集します。
 本当の記事の、コンテンツHTMLを編集すると、大変なことになりますので注意しましょう。
<% if:category.name eq 'カ テゴリ毎に違う簡単な説明を載せる' %>
<div class="text">
<% content.header -%>
</div>
<% /if %>
posted by わいずふぁくとりい at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ毎に違う簡単な説明を載せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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